🛈️当サイトはアフィリエイト広告を利用して収益を得ています。**

防犯カメラ・ドラレコに128GBのmicroSD

 最新の256GBモデルも魅力的ですが、検討した結果、あえて「128GB」の継続採用を決めました。 すでに数台の機器で運用しているKIOXIA(旧東芝メモリ)128GB UHS-I Class10 」の実績を踏まえた、リアルな判断基準を公開します。



1. すでに複数の実機で「安定稼働」の実績あり

  • ドラレコ&防犯カメラで運用中: 同型の128GBをFAT32化し、トラブルなく録画できている実績がある。

  • 「実績」に勝るものなし: 特殊なフォーマット(FAT32化)が必要な環境では、動いている構成を変えないのが鉄則。

  • KIOXIA製の信頼性: 旧東芝メモリの流れを汲む国産ブランドとして、書き込みの安定感を肌で感じている。

2. 「FAT32」フォーマットでの動作リスクを回避

  • 256GBの壁: 容量が大きくなるほど、FAT32に強制フォーマットした際の管理エラーや読み込み遅延のリスクが増える。

  • 128GBの安定性: 128GBは、特殊フォーマット後も機器側での認識がスムーズで、起動エラーも起きていない。

3. コストと「使い捨て」の割り切り

  • 消耗品としての運用: ドラレコや防犯カメラはカードへの負荷が激しい。高価な256GBを1枚買うより、128GBを安く手に入れて寿命が来たら買い替える方が効率的。

  • バックアップの手軽さ: 128GBなら、万が一PCへ動画をコピーする際もデータ量が多すぎず、扱いが楽。

4. 実際の保存容量もこれで十分

  • 十分な録画時間: 128GBでも3ヶ月位(モーション録画)の録画を保持できており、これ以上の容量アップは不要と判断。

  • 上書きサイクル: 128GBあれば、データが上書きされるまでの期間として必要十分。


結論:迷ったら「自分の環境で動いたもの」をリピートすべきと判断

256GBへの興味はありましたが、「すでに128GBで完璧に動作している」という事実に勝る理由はありませんでした。

特にFAT32フォーマットという少し特殊な運用をしている場合は、冒険せずに「実績のあるモデル」をリピートするのが、防犯・安全対策として最も賢い選択だと確信しています。

承知いたしました。ブログの「注意点」として追加すべき項目をまとめました。


【重要】相性問題:Samsung EVO Plusでの失敗談



  • フォーマットの壁: Samsung EVO Plus(128GB/U3 V30 A2)では、PCでFAT32にフォーマットしてもカメラ側で認識されないケースがあった。

  • 本体初期化も不可: 防犯カメラ本体の操作でもFAT32への初期化が完了できず、運用を断念。

  • 結論: スペックが高ければ良いわけではなく、Fat32運用には「KIOXIA(128GB)」のような、自分の環境で実績があるカードをリピートするのが最も確実。


Next Post Previous Post
No Comment
Add Comment
comment url