PlayStation 6 (PS6) と PlayStation携帯機(新型PSP / PS Portable / Project Canisなどと呼ばれるもの)噂まとめ
現在(2026年2月時点)で、PlayStation 6 (PS6) と PlayStation携帯機(新型PSP / PS Portable / Project Canisなどと呼ばれるもの) に関する主なうわさをまとめます。
すべてリーク・噂ベースで、ソニー公式発表は一切ありません。信憑性の高いリーカー(KeplerL2、Moore’s Law is Deadなど)や海外メディアの情報を中心に整理しています。
PlayStation 6 (PS6) の主なうわさ
- 発売時期 最も多い説:2027年後半(秋〜年末) または 2027年末〜2028年初頭 → 生産開始は2027年中盤という情報が多い → 元PlayStation幹部(Shuhei Yoshida)は「2028年が妥当」と発言 → 一部でメモリ価格高騰(RAMageddon)の影響で2028年以降、最悪2029年以降に延期の可能性も指摘されている → ソニー内部では「2027年はほぼ確定」とするリークもあるが、部品調達次第で変わる
- スペック(主な噂)
- CPU:AMD Zen 6(またはZen 6c)ベースのカスタムAPU
- GPU:RDNA 5(一部でUDNAとも)
- メモリ:30GB GDDR7(3GBチップ×10のクラムシェル構成、帯域640GB/s前後という詳細も)
- 性能目安:PS5比でラスタライズ性能約3倍、PS5 Pro比で約2倍という極端なリークも
- PSSR(PlayStation Spectral Super Resolution)の進化版が搭載されると予想
- 価格 かなり高額になる懸念が強い → $600〜$800(日本円で9〜12万円以上)、最悪$1,200(約18万円)という極端な予測も → メモリ高騰が最大の要因
- その他 PS5 / PS4後方互換はほぼ確実視 ディスクドライブはオプション(別売り)の可能性 ローンチタイトル候補:Horizon 3、Spider-Man 3、God of War(エジプト舞台?)など
PlayStation携帯機(新型PSP / PS6 Handheld / Project Canis)の主なうわさ
- 発売時期 PS6とほぼ同時(2027年後半)が最有力 → 一部でPS6より少し遅れる可能性も → 2026年はPlayStation Portalの有機EL版(OLEDモデル)が出るという別ルートの噂あり(これはリモートプレイ専用機のアップデート版)
- スペック(主な噂)
- CPU:Zen 6 LP + Zen 6cのハイブリッド(合計6コア前後)
- GPU:RDNA 5ベース(16CU程度)、ドック時クロック1.65GHz / 携帯時1.2GHz
- メモリ:24GB LPDDR5X(現行ハイエンドWindowsハンドヘルド並み)
- 性能目安:PS5未満(Xbox Series S以上〜PS5に近いが画質/フレーム落とす) → 一部極端なリークでは「Switch 2の3倍」「Intel Panther Lake並み」「ROG Ally X超え」「消費電力15W前後」など
- ドック接続で据え置きモード(Switch式)になるという説が濃厚
- PS5ゲームのネイティブ動作(クラウドではなく)を目指している
- 価格 ROG Ally Xより「大幅に安い」という情報が多い (ただしPS6本体が高額化すれば携帯機も影響を受ける可能性)
- その他 PS6と同じアーキテクチャでエコシステム統一を目指す Vitaの失敗を繰り返さないよう、発売時から主要タイトルを揃える方針らしい AIアップスケーリング(PSSR系)搭載の可能性も
まとめのポイント(2026年2月現在)
- PS6世代は「据え置き + 携帯機のハイブリッド戦略」になる可能性が高い
- 最大の変数:GDDR7 / LPDDR5Xなどのメモリ価格高騰 → これが全てを左右している
- 2026年はまだ「噂が加速する年」で、開発キットが出回ったりする可能性はあるが、公式発表は早くても2026年末〜2027年前半と思われる
情報は日々変わるので、あくまで「今出ている主な噂」のまとめです。公式発表待ちましょう!何か特定部分をもっと詳しく知りたい?をまとめます。
