motorola edge 50s pro 電池の持ちをよくするには?
motorola edge 50 Pro(日本ではEdge 50s Proとしてソフトバンク等で展開)は、非常に高い充電速度が魅力ですが、バッテリー容量自体は4,500mAhと、最近のスマホの中では標準〜やや控えめな部類です。
電池の持ちを最大限に引き出すための設定、「バッテリーの寿命を延ばすために、満充電(100%)にせず80%で止めたい」。Motorola edge 50s proには、まさにそのための専用機能が備わっています。
「過充電防止」機能をオンにする
Motorolaの設定には、長時間充電器に繋いでいる場合に、自動的に80%で充電をストップする機能があります。
「設定」アプリを開く
「バッテリー」をタップ
「過充電防止」を選択
スイッチを「オン」にする
【注意点】 この機能は、スマホが「この人はずっと充電器に繋ぎっぱなしだな」と検知した時に作動します(通常、3日間ほど連続して充電パターンを学習すると有効になります)。
「最適化された充電」もおすすめ
もし「朝起きた時に100%になっていてほしいけれど、夜中の間の劣化を防ぎたい」という場合は、同じバッテリー設定内にある「最適化された充電」も有効です。
仕組み: 80%までは一気に充電し、残りの20%はあなたが起きる直前に合わせてゆっくり充電します。
125Wの超急速充電について
自己責任においてのテクニックですが、この機種の最大の特徴である125W充電は便利ですが、熱を持ちやすいため、急いでいない時は少し出力の低い充電器(iPhone用や古いPC用など)を使うのも、バッテリーを労わる(80%運用と併せて効果的)テクニックです。

