2010年1月29日金曜日

Fujitsu 米Apple "商標争い" iPAD

FujitsuがWindows CE.NETベースの小型デバイス「iPAD」の名称申請を行っているため、商標争いに発展する可能性が出てきました。

商標登録の申請は2003年に行われ、8年も前に申請されたことになります。

 

Staples makes buying office products easy with Fujitsu's iPAD mobile devices - Fujitsu

 

富士通の弁護士を務める法律事務所ハニファイ・アンド・キング(ワシントン)のエドワード・ペニントン氏は27日、電話インタビューに対し「アップルは恐らく当社に話し合いを求める必要があるだろう。当社はまだアップルと直接協議を行っていない」と説明。「アップルが異議申し立てに向けた措置を取った理由が、今になって分かった」と述べた。

商標名「iPad」は、複数企業の登録代理人を務めるデラウェア州の住所を使った弁護士によって、今月16日に申請された。商標の対象は、コンピューターや書類、玩具、通信機器などさまざまな製品。最初の申請地は南米のトリニダード・トバゴだった。アップルは「iPhone(アイフォーン)」の商標名も同様のデラウェア州企業を使って申請。その際も最初の申請地はトリニダード・トバゴだった。

アップルの広報担当スーザン・ランドグレン氏は、コメントを求める電子メールでの取材に対してこれまでのところ返答していない。とBloombergが報じています。

 

 

 

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