🛈️当サイトはアフィリエイト広告を利用して収益を得ています。**

メルカリ、不正疑いアカウント制限が2025年に前年比86%増!154万件超の衝撃数字の裏側

2026年2月27日、読売新聞が報じたメルカリの最新データが話題になっています。
2025年に不正行為の疑いで利用制限されたアカウント数が、前年比86%増154万8460件に急増したそうです。

「不正が急増した?」と思いきや、実はAI検知システムの大幅強化が主な理由。メルカリ側は「不正をしっかり見逃さなくなった」結果だと説明しています。

主なポイントまとめ

  • 利用制限アカウント数(2025年):154万8460件(前年比 +86%)
  • 規約違反商品削除数:9770万件(前年比 -76% と大幅減)
  • 理由:2025年からAIを活用した不正監視を強化。取引パターン・画像などを分析して早期検知
  • その他の成果:トラブル遭遇率0.38%まで低下、本人確認済み取引78%に増加、あんしん鑑定サービス拡大

つまり、数字の増加は「プラットフォームがクリーンになった証拠」でもあるわけです。
不正出品自体が減っているからこそ、削除商品数は激減しているんですね。

ユーザー目線で思うこと

正直、154万件という数字だけ見るとビックリしますが、背景を知ると「メルカリが本気で安全対策してるんだな」と感じます。
ただ、誤検知で制限された人もいるはず。異議申し立てのしやすさや審査の透明性はもっと改善してほしいところです。

あなたは最近メルカリで不正被害に遭いましたか?
それとも制限されて困った経験ありますか?

ダンボールワン
Next Post Previous Post
No Comment
Add Comment
comment url