「+メッセージ」から「Googleメッセージ」へ!何が変わる?
電話番号で送れるメッセージの仕組みが、2026年春から大きく変わります。初心者の方にも、iPhoneの方にも、分かりやすくポイントを絞ってまとめました。
1. 何ができるようになるの?
- 料金:1通ごとの料金(3円〜)が不要!ギガ(データ通信)で送るのでWi-Fiなら無料。
- 機能:LINEのように写真、動画、スタンプが送れて「既読」もわかります。
- 相手:電話番号さえ知っていれば、Android同士はもちろん、iPhoneとも無料でチャットができます。
2. iPhone・楽天・格安SIMはどうする?
| 利用者 | 対応方法 |
|---|---|
| iPhone | iOS 18以降なら、標準の「メッセージ」アプリでそのまま使えます。 |
| 楽天モバイル | 楽天モバイルは独自の「Rakuten Link」を採用 RCSベースだが、Google標準RCSとは互換性はない。 この辺りの情報は見つかりませんでした。 |
| 格安SIM | アプリを入れれば使えますが、公式サポートは今後順次となります。 |
【注意】アカウントを作り直すした場合
Googleメッセージは「Googleアカウント」と「電話番号」が紐付きます。
アカウントを新しくした場、再設定が必要になります。古いアカウントでのチャット履歴は引き継がれないので、大事な写真は保存しておきましょう。
3. いつから本格的に始まる?
- ソフトバンク:2026年3月18日から順次開始
- ドコモ:2026年3月以降の新機種から標準搭載
- au:すでに対応開始済み
まとめ:
これからは「電話番号=有料メール」ではなく「電話番号=無料チャット」の時代です。アプリのアイコンが「青い吹き出し」のGoogleメッセージに変わっていたら、それが新しい標準です!
