motorola edge 50s proにおいて、詐欺電話や迷惑メッセージを防ぐための設定
motorola edge 50s pro(ソフトバンク版など)において、詐欺電話や迷惑メッセージを防ぐための設定は、主に「Google電話アプリ」と「Moto Secure」の2箇所で管理されています。
以下の手順で設定を確認・有効化してください。
1. 詐欺・迷惑電話のブロック設定
標準の「電話」アプリ(Google提供)の機能を使用します。
「電話」アプリを開きます。
右上の その他アイコン(3つの点) > 「設定」 をタップします。
「発着信情報 / 迷惑電話」 を選択します。
以下の項目を オン にします:
「発信者番号とスパムの番号を表示」:連絡先にない番号でも、Googleのデータベースから会社名などを表示します。
「迷惑電話をブロック」:詐欺やスパムの疑いがある着信を自動的に拒否し、通知も行いません。
2. Moto Secure によるセキュリティ強化
モトローラ独自のセキュリティアプリ「Moto Secure」を使うと、より高度な保護が可能です。
アプリ一覧から 「Moto Secure」 を開きます。
「ネットワーク保護」:
公共Wi-Fiなどの安全性をチェックし、フィッシングサイトへのアクセスなどを警告します。
「フィッシング対策」(OSバージョンにより項目名が異なる場合があります):
不審なリンクを含むSMSやメッセージを受信した際に、警告を表示する設定が可能です。
3. 迷惑メール(SMS)の対策
「メッセージ」アプリを開きます。
右上の プロフィールアイコン > 「メッセージの設定」 をタップします。
「スパム対策」 を選択し、「スパム対策を有効にする」 を オン にします。
💡 ヒント
もし「特定の番号」だけでなく「非通知」や「公衆電話」などを一括で拒否したい場合は、以下の手順も有効です:
電話アプリ > 設定 > ブロック中の電話番号 > 「不明な発信者」をオン
上記の設定で、ほとんどの詐欺・迷惑電話は自動的にフィルタリングされるようになります。

