**

PR / 広告 当サイトはアフィリエイトプログラムおよびGoogle AdSense等の広告を掲載しています。

警察庁推奨・防犯アプリ「Whoscall」と「トビラフォン」両方必要?違いを解説


 オレオレ詐欺や還付金詐欺など、後を絶たない特殊詐欺。その対策として警察庁のプロジェクト「SOS47」が推奨している2つのアプリをご存知でしょうか?

 公式サイトを見ると「Whoscall」「トビラフォンモバイル」の2つが紹介されています。「2つとも必要なの?」「何が違うの?」という疑問をスッキリ解決します!

警察庁推奨アプリ: https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/


1. 結論:入れるのは「どちらか1つ」でOK!

 この2つのアプリは、どちらも「迷惑電話を自動で判別・ブロックする」という同じ目的のアプリです。両方入れるとスマホの動作が重くなったり、機能が干渉したりする可能性があるため、どちらか一方を選べば十分です。


2. 共通する強力なメリット

  • 警察庁のデータと連携: 警察から提供された「実際に犯行に使われた番号」がリアルタイムで反映されます。
  • 知らない番号がわかる: 宅配便や公共機関など、登録していない番号でもデータベースから名前を表示してくれます。
  • 強力なブロック機能: 詐欺の疑いがある番号からの着信を、鳴らさずに拒否設定できます。

3. どっちを選ぶ?比較ポイント

アプリ名 こんな人におすすめ 特徴
Whoscall
(フーズコール)
海外からの着信も気になる人、グローバルな安心が欲しい人 世界16億件以上の膨大なデータベース。海外発の詐欺電話にも非常に強い。
トビラフォン
モバイル
日本国内での実績重視、迷惑メール対策も強化したい人 国内シェアNO.1。警察との連携実績が長く、日本の迷惑電話事情に特化。


4. まとめ:防犯は「入り口」で防ぐのが鉄則

 特殊詐欺の被害のほとんどは、一本の電話から始まります。こうしたアプリを導入することで、「怪しい電話には最初から出ない」という環境を簡単に作ることができます。

 自分自身はもちろん、離れて暮らすご両親のスマホに設定してあげるのも、最高のプレゼントになるかもしれません。ぜひ、公式ページからチェックしてみてください。

参考リンク:警察庁推奨アプリ

元刑事が国民全員に伝えたい シン・防犯対策図鑑
次の投稿 前の投稿
コメントはありません
メントを書く
comment url